丸山病院の透析スタッフ
医師、臨床工学士、看護師、看護助手、及び事務職員にて構成され日々の業務を行うとともに、月に1回の透析カンファレンスにおいて薬剤師、 検査技師等とも連携を図り、各種連絡事項の徹底や業務改善対策、情報交換をしています。
透析患者さんの健康管理
回診は毎回、血液検査が月2回、胸部レントゲン、心電図が月1回、腹部CTが年1回、その他腹部超音波検査、骨塩定量検査などが適宜行われ、 患者さん一人一人にきめ細やかな透析処方がなされます。また、薬剤師による服薬指導、管理栄養士による栄養指導も適宜行われます。 近年では糖尿病を原疾患とする透析導入患者さんが圧倒的に多く、それに伴いASOによる下肢壊疽とそれによる下肢切断に至るケースが 目立つようになってきました。丸山病院ではこれらに対応するためフットケア委員会を立ち上げ、『傷を作らない』・『ASOを悪化させない』・『下肢切断ゼロを目指す』 を目標に手足チェック・検査等の充実を図っています。
通院方法
遠鉄電車助信駅前で交通の便はよく、駐車場も完備しておりますが、ご自身での通院が困難な患者さんには病院ワゴン車での送迎も行っております。
また、病院に隣接した透析患者さん用の寮施設もあります。お気軽にご相談下さい。
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